寝具のRingoこれからどうなる?〜おもてなしの心〜


本日の営業を迎え2017年も折り返し地点という何とも早い時の流れを感じております。

 

Ringo店長もこのお店に勤務してはや7年目のシーズンが終了するという事を考えると、月日を重ねるという事は単純に見えて実はとても考え深いものですね。

 

ワインやジーンズのビンテージが高級品として需要があるように、人間も年齢を重ねて良い意味での深みを醸し出す事ができれば様々な形で社会貢献ができるものだと考えております。

 

もちろん現在のRingoも大なり小なりは置いておきますが、ご利用頂いているお客様に喜んで頂けている事は本当に嬉しく感じております。

 

ご存知の方も多いとは思いますが、寝具のRingoは少数の家族経営で運営している本当に小さな事業所でございます。(最近になりweb担当のスタッフさんが加入しましたが)家族経営と言えばアットホームなイメージがある方も多いと存じますが、Ringoも接客やその他業務に関してもキッチリされた大手企業様と比べると良い意味での親近感(なれなれしさ)があり暖かい雰囲気でサービスをご提供させて頂いて来ました。

 

先日の記事でも少しお話させて頂きましたが、現在のRingoの店舗サービス全般の見直しが必要ではないか?と考えるようになり、最近は店舗運営と平行してそちらのミッションも必死になっているマネージャーでございます。

おもてなし規格認証を取得してみた

 

いきなりドン!と上記の写真が出ておりますが(笑)現在のRingoの体制の見直しをご相談させて頂いている方に教えて頂き、経済産業省が創設したおもてなし規格認証という場所に事業者登録を行いました。

 

ざっくり言えば2020年の東京オリンピックに向けてサービス業全般が外国人観光客に向けた適切なサービス(外国語などのアナウンスが行える取り組み強化など)を提供する事を目的に始まったと思われる取り組みですが、その他にも純粋に顧客満足度を高めて地域経済を盛り上げよう!という試みとの事です。

 

Ringoのお店がある倉敷市には美観地区という観光スポットが有名でございますが、外国人観光客の姿も多い事を考えるとRingoの店舗にもひょっとすると観光客の訪問がある可能性もありますし、もしそうでない場合も現在のお客様に対してもおもてなしの意識やその他サービスの向上を図れば更に皆様に喜んで頂けると思い登録をしてみました。

 

全てはお客様の為に

一番今の私に刺さった言葉がこのおもてなし規格の定義の一つにある・・・・

 

「お客様」の期待を元に、共に価値を創ること

 

こちらのワードが私の考えるお客様にできる最高のおもてなしだと考えております。

 

文章の解釈は人それぞれ異なりますが、私の頭でいつも想像しているお客様との携わり方というものがピッタリ当てはまる言葉だったのでこの文章を見たときはもの凄く衝撃を受けました。

 

お店をご利用頂いて喜んで頂く事や満足してもらう事は店舗運営するサイドの最低限のお仕事だと思いますし、今後はRingoもアットホームな雰囲気も残しつつ更にお客様に喜んで頂き「Ringoでお買い物して良かった♪」と感じて頂けるように一歩ずつ様々な取り組みができれば幸いでございます。

 

ちなみにこの認証にはランクがございまして、赤・金・紺・紫の順番を上がればより良いおもてなしができている事業所と認定されるみたいです。

 

現在のRingoのランクはとなっておりますのでひとつでも良いサービスを提供できるように努めて参りますので、今後共皆様に喜んで頂ける製品をご案内できれば嬉しく思います。

 

それでは今週も皆様のご来店を心よりお待ちしております。

寝具のRingoマネージャー

岡山倉敷で出産祝いをお探しの方はこちらから